●SWスクールタイイングフライパターン その2


SWタイイングスクールでは全4パターン巻きました。全4回に分けてフライパターンをご紹介いたします。パターン毎に異なるテクニックが盛り込まれています。ロマン・モーザーマテリアルには多くの種類があり、主にシンセティックマテリアルが中心ですが、ユニークで個々の特性をしっかり持っているマテリアルです。特にストリーマーやSWフライを巻くときに重宝するマテリアルが揃っています。一目見た感じでは、どのように使用するか困ってしまうようなマテリアルもありますが、工夫次第では様々なフライを巻くことも可能になります。
今回は、ゴーストファイバーを使用した、フライをご紹介致します。
まずは、マテリアルについてご説明します。

●使用マテリアル
Gost Fiber R-502  Coarse/Fine ¥777-(税込)


ロマンモーザ ゴーストファイバー


吸水性のないポリプロピレン繊維です。使いたい分だけを手で引き出しながら使用してください。ストリーマーのウイングの他にも
ドライフライのウイングとしても効果的です。
用途により、Coarse(太)とFine(細)を使い分けて下さい。今回のスクールでFineを使用しました。


●上記のマテリアルを使用したフライ
バックテイル・フラッシュバック


バックテイル・フラッシュバック


シンセティックマテリアルのゴーストファイバーとナチュラルマテリアルの折衷法を学べるフライです。ゴーストファイバーには、
カラーバリエーションが豊富にあります。あらゆるカラーを使用して、ベイトフィッシュなどに合わせてタイイングするのも良いでしょう。ギル部分などの仕上げにはシルネットやSUなどを使用しました。
一年中を通してシーバスフィッシングなどに最適です。

SWスクールタイイングフライパターン その1はこちら

ロマンモーザの製品紹介はこちら(PDF)

 
C&F DESIGN TOP
UP