Tips
● オバマ大統領、East Gallatinを釣る。

 フライフィッシングが盛んなアメリカでは、各界に愛好家がいます。
ミュージシャンではエリック・クラプトンが有名ですし、スポーツ界では古くはテッド・ウイリアムス、ゴルフでは
帝王ジャック・ニクラウス、そしてタイガー・ウッズとその師匠マーク・オメーラなどがよく知られています。

そしてびっくりしたのが、最近寄ったリビングストンで見つけた新聞記事。
“FLY FISHING with OBAMA”
Livingston Guide Dan Vermillion lands the Big One

オバマ大統領記事


えぇッ!あのオバマ大統領がフライすんの?? ちなみにオバマの写真は合成ですが、イヤ〜、ビックリしました。
内容はというと、8月中旬にタウンミーティングに訪れたオバマ大統領が、ぜひフライフィッシングをしてみたいと関係者にリクエストしたそうです。事前にCamp Davidではキャスティング練習もしたそうですから、本気だったようですね。
で、大役を仰せつかったのは、現地ガイドのダン・ヴァーミリオン氏。
当然ですが、SPと事前に川の視察に行ったり場所のチョイスもなかなか大変です。
いくつかのオプションの中から選ばれたのはイーストギャラティン、残念ながら当日の状況は決してよくなかったそうです。何度かのストライクはあったそうですが、残念ながら短い時間の中で大統領は魚を釣り上げることはできませんでした。 ちょっと物々しいですが、その間40ft後ろにSPを従えながらの釣りだったそうです。 でも大統領は愉しく釣りをしていたらしく、 ダン氏曰く、大統領は非常に飲み込みが早くフライにもさらに興味を持ってくれたそうです。
ダン氏は取材に対し、「大統領はいつかきっと釣りのためにまたモンタナを訪れてくれるよ!」と答えたようですが、彼も大統領が真面目に釣りをする姿にとても感銘を受けたそうです。

オバマ大統領には是非これからもフライフィッシングを続けてほしいですね!
できたらTVでその勇姿を見てみたいものです。

ちなみにダン氏は昨年の大統領選挙でオバマ大統領に投票したそうです。


 

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